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2007年4月30日 (月)

超ポジティブになる1の方法

実ぁ ちょっと前に
これまたちょっとばかし足首怪我しまして
アグレッシ部 休部状態であるワタシ

 仕事は、ユルユルとしてまーす

と言いたいとこ
そうしたいとこ
そうしなきゃいけないとこ
なんですけど、
やっぱりそれなりに動かなきゃ仕事にならないもので
部ではなく、同好会くらいにはバリバリやっとります
ヒィヒィ言いもって


怪我部分や程度によるってのは当たり前ですけど、
どのように怪我したか?によっても回復中の動きが制限されるらしく、
それで言われた『しちゃいけない動き』
例えば、正座はダメ おねえさん座りもダメ
とにかく、
「こーんなんで怪我したわけだから
足首がこーんなんになるような動きは絶対ダメ」
と先生に教えていただいたんです


ま、アタシャ 別に正座しないですし、
過去していた武道のせいで(?)おねえさん座りもしません
他に言われたような足首の動きも
「そんなん気をつけるの簡単やわー」と思ったわけです
座り方はおいといて、歩くその歩き方 動き方
「そんなんフツウやん」って
「気をつけるまでもいかないわ」って


間違ってました
「フツウやん」って思ってたわけですから
ホントいつもどおり動きますやんね (少しビッコはひいてますが)
アッカーン 
痛いんですよ
で、センセイに言われたこと もいっかいちゃんと考えるに、
ダメと言われた動き
ホント細かいんですけど、そこここで入ってたんですよ
怪我してなかったときは当たり前になーんにも考えなかった足首の動き
動き方や可動域 重心のかかり具合なんか もう興味ぶかいです
そうすると足首に対する愛情が湧いてきてですね、
「そっかー これだけいろんな動きしてたんだ
動いてくれてたんだー」
と、そゆこと思ってしまってですね、
で、そこからフト思ったことはー

 当たり前だと思ってたことも
 そうじゃなくなって初めてちゃんと考える
 そのモノが何たるかを知る

で、ですね
そこから思ったことはもちろん、

 『失って初めてわかるあのヒトの大切さ
 あのヒトへの愛
 ああ、なんでもっと早く気づかなかったんでしょう』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
???????????????????????????
次回へっ










 









2007年4月26日 (木)

ヒトの気持ちってのは

グゥのネも出ないほど完璧な証拠をとり、絶対的優位にたつ
そして、考えられるだけ考えて『時と場』を演出しても、
依頼者さんの望む一番の結論に達しないとき

あります どうしても
それは、
元さやに戻りたいと望んでも、対象者の浮気が本気だった場合、ね
だから『近づける』という表現を入れざるを得ないんです

逆に、
離婚したいと望んでも、対象者の気持ちが依頼者さんにあった場合
これは弁護士さん立ててっていう、
それこそ『時と場』でどうにでもなりますよ、ね?


どちらも、一方が離婚したいと思い、一方がやり直したいと思ってる
そこは同じですけど、根本的な違いは明白ですよね
離婚には手続きなど法のバックアップがあります

だけど、夫婦をやり直すってことには公のバックアップはないんですよね
『やり直す』ってそれこそ夫婦2人の気持ちの問題ですもんね
依頼者さんが別れたいと考えるなら、
対象者の気持ちはおいといて(って言い方アレですが)
調査して撮った証拠を元に調停、裁判と法のもとに進められますけど、
依頼者さんがやり直したいと考えるなら・・・
調査も証拠も役立ちません
依頼者さんがやり直すことを死ぬほど望んだとて
結婚相手である対象者の気持ちが離れてしまってたらね


対象者の、結婚という契約の裏切りが、浮気
その浮気の証拠をどれだけ撮ってても
離婚には役立っても、『やり直す』ってことには効果ない
それには正直 ときどき

 おかしいやんか!

って思ったりします
いや、充分わかってるんですよ
そんなの当たり前だって
まーでも・・・ねー・・・
だけど相手の、対象者の気持ちが
依頼者さんにはなく、浮気相手、いや、本気相手にあるのなら
証拠を最大限活用して第2の人生へ、と
他の幸せへといってもらうことが『近づける』ことなんじゃないかと
実際 過去の件からいうと、依頼者さんも気持ちというか、
方向をシフトチェンジされてましたし
そう考えてくんですけど、
ま、わりきれないところは多分にありますね




























2007年4月23日 (月)

うん 京都は最高ですよね

時と場を選ぶ その視点

あ、断っておきますが
一から十まで詳しく説明したんじゃキリありませんので
基本的なことだけ話しますね
(それに、全部言ったら
ワタシたち 仕事なくなるかもしれませんしね 切実なハナシ)


視点ね
基本は、永久不滅にこれです

 今後 対象者とどうなりたいのか

元さやに戻りたいのか、別れたいのか
これが指針です
究極ですやん 別れるか続けるかの選択って
これはっきりさせてなくてただ感情の赴くまま、
「証拠握ってるんやで!」と対象者にぶつけたりなんかすると
その時点で対象者に選択権移ってしまいます
対象者に、
「んじゃ 別れるわ」
「んじゃ やり直すわ」
って言わせてしまう余地が発生します
もし言わせてしまったら、
証拠握ってるって優位も意味なし
ややこしくなりますし、そのまま取り返しつかないことにもなりかねません
基本はどちらか決めること
そしてそれに準じて計画を立てる
対象者に余地は、選択権はできるだけ与えない


でですね、
「元さやに戻りたい」「別れたい」
どちらを選ぶにしても考慮しなきゃなんないのは

  対象者の気質 性格

何を言うにもするにも、それを伝える相手の性格って
言い方・仕方に反映させてしかるべきですよね
「言い方ってもんがあるやろ」
これはみなさん よく使う言葉じゃないですか?
仕事でもプライベートでもね
それと同じことです
「何をどうすればその人間に一番効果があるのか」
大事です
これが時と場を選ぶ実際の決め手
効果あると踏めば、
白装束にアタマにロウソク2本 それハチマキで固定して、
オプションでワラ人形と五寸釘と金づち持って、
照明落として仕事帰りの対象者の帰宅待つって演出もOK
その際 お子さんは実家に預けておきましょう


証拠を握ってるという絶対的優位をさらに完全なるものにして
依頼者さんの望む結論に導く
それが無理であっても、できるだけ近づける
調査してせっかく証拠撮ったって
そこまでいかないと、どれだけ証拠あっても無意味ですもんね
すべての証拠は依頼者さんのためにあるんです
依頼者さんの望む方向にコトがいかないのなら証拠なんて証拠じゃない
そしたら極論 調査自体が無意味ってことですやん
それじゃ根本的にワタシたちなんか要らないでしょう
(論理的には)だからこそのトータルサポート
調査して証拠とるだけが仕事じゃないっていうのは
ひとつはこういうことなんです
証拠を証拠たらしめるには、依頼者さんの望む結論に持っていくには
どうしても『時と場』 
これは考えなければならないことなんですね


にしても、二時間サスペンスもの
『あの場所からアノ場所まで何時間かかってー
さらにこの場所から え? そっち?
いやーそれは移動だけでくたびれるわぁ』
-ロケ地知ってるとこういうことないですか?
『時と場』はもちろん大事なんですけど、
たまーにこういうこと思ったりするワタシです
いやファンだからこそ、ですが






































2007年4月18日 (水)

京都はホント絵になりますよねぇ

先日の内容
調査終了後の報告書&記録メディアに関して

 調査は終わってるのに
 何故対象者にバレないよう報告書隠したりする必要があるの?

というギモンを持たれた方がいらっしゃったようで
おありがとうごぜーやス
おかげさまで今回も苦もなく書くことができますデス


まず単純に、

 証拠を叩きつけるにも
 相応の時と場を選ぶことはとても大切

相応の時と場を選ぶ
別に浮気に関することじゃなくてもなんでもそうですよね
子供だと、
お父さんお母さんになにかおねだりするとき
テストの結果を報告するとき(悪い場合)とか
大人だと、
隠してた仕事上のミスを上司に報告するとき
プロポーズするときとか
あ、二時間サスペンスもので
最後 犯人追い詰めてトリック暴くときとか
あれはすごいですよね 崖とか、ご当地有名観光地とか
あれモロですやん ん?


浮気に戻って
とにかく、自分が証拠握ってるんです
その時点では、それに関してだけは
とにかく絶対的優位に立ってるんですよ 戦略的に
だけど、こちらがその証拠物品を、
時と場選んでバンっと出す前に先に見つけられたら・・・
相手もおバカじゃありません
対策講じますよ
少なくともすんなりとはこちらが望む方には行きません

元さやに戻ることを望んでたのに、
先に証拠物品見つけられてしまい
それで対象者がブチンと切れて、暴れ暴れて警察沙汰 
ほんでもってなしくずしに離婚
・・・・・・・・・・・・・苦いっスぅ・・・・・・・・・・・・・・・・

や とにかくね
二時間サスペンスのいちファンとして言わせてもらえば
最後、崖やご当地有名観光地じゃなくて、そこらの道端での解明だったらー
「なんや それ!?」ってなるんですよ
つまり そういうことなんです そういうことなんですよっ
そうなったらもうワタシ サスペンス見ませんもん ぜったいに
えっとー、
そしたらじゃあその時と場 
これどういう視点で選ぶのか
それ次回ちっといってみますかね





 
















 










 
 

2007年4月16日 (月)

徳島浮気級タイトルマッチ 

-めざとい、ヒトによっては警戒心MAXレベルの対象者が
 ひとつ屋根の下にいるんですからね
 いまだかつてウチからの連絡で「バレた」ってのはありませんが-

っての、前回ちっと書きました
ウチからの連絡、ウチからのナニカによって「バレた」なんてな
そりゃあってはならないことでがんすがんすー
で、そう、
いつでも連絡とれるようにって
依頼者さんがウチの電話番号なり、夫人のケータイ番号なりを
ご自分のケータイに入れておかれたりってのは
当然のことながらされることなんですが、
もちろんっ 
カムフラージュしておられます
こんなこたぁ わざわざワタシたちが言わなくたって
御自らしていらっしゃいます

ウチからのナニカって、まー挙げることできる中では、
例えば報告書と記録メディア(ビデオとかね)
これは調査終了後におつくりして、
内容を見ていただきながら説明しました後、
最後にお渡ししてお持ち帰りいただくのがフツウなんです
でも、

 ・ご自宅に隠し場所がない
 ・必要なときまで見つからずに置いておけるか心配

そういう方もいらっしゃいます
のーでっ ウチにて預かり、短~中期保管できるようにしておりやす
また、そーですねー
ご自分でその報告書なんかをとりにお越しいただけない場合
県外にお住まいとかありますやんか
そういうときはこちらからお送りすることもしてますけど、
もちろん送り主名はカムカムしてます

こういったカムカムはまあ言ったらアレですね
フト思ったのが、
対象者が依頼者さんに浮気バレないように
いろいろとカムカムするのと一緒だってこと

 対象者は浮気相手と、
 依頼者さんはワタシたちと、
 それぞれタッグ組んでの化かし合い

って考えると、負けるわけにはいきませんやんか!
って考えると、あまりにも単純で軽い感じになりますが
ま、とにかく絶対にバレるわけにゃいかんのです
ここんとこの切実度・真剣度、そしてテクは
対象者と浮気相手チームよりははるかに上
自信あります(←って、当たり前なんですケドね)














2007年4月14日 (土)

鍵ニギッてるのよん めざせ良いオトコ

実にこの逆がなければ、
前回書いたとおり
それこそ依頼者さんのご都合で、ただ情報くださるってだけでいいんです
一方通行でね
けどー、ワタシたち現場調査員も
いや現場調査員で直に調査してるから、
なおのこと情報が大事だって知ってますし、
だからこそ入ってきた情報に、さらに詳しい説明を欲しがってしまうんです

しかも、言ったらゼータクなことにですね、
担当調査員によって、-まあワタシだったり、ウッシーだったりとか-
とにかく「え?」って思うところがちがったりするんですよ
さらにその担当調査の対象者によっても
やっぱり「え?」って思うところがちがったりして・・・
そーすると連絡係となってる夫人やおやびん、
この2人の経験を持ってしても「え?」を把握できずに
二度三度と依頼者さんに連絡とることも、
まあ あってしまうんですねぇ ええ

そんなのだから、ときには、
「なんやその質問っ オマエ アホか!」
とおやびんのところでキラれてしまうことももちろんあるんですが・・・
いやただただマジメで真剣なだけなんです ハイ
てーか、調査って、特に尾行って
直感でしてる部分 少なくないんです
一瞬一瞬のヒラメキってか、野生動物の勘みたいな感じで
(もちろん下地は経験則や基本マニュアルがあってのこと)
だから質問もたまにおかしいのになったりすんですよ
フツウに考えたらどーでもいいようなことだったりね

まーね、
そうそう隠密であるべき探偵から、探偵社から連絡とるってこと自体、
依頼者さんからしてみると迷惑なハナシ、ではありえるのです
電話にしてもメールにしても
めざとい、ヒトによっては警戒心MAXレベルの対象者がひとつ屋根の下にいるんですからね
いまだかつてウチからの連絡で「バレた」ってのはありませんが
もし依頼者さんがケータイに『ガル探偵社』なんてそのまま入れてたら、
いやそやって入れてなくても、
ひょんなことから対象者にメールを見られたら、
調査入る前にもうボツですもんね
ボツってか何よりその後の家庭内の修羅場がこわい
他人事じゃないですもん

蜜月なる関係でいるには、
ワタシたちサイドのたゆまぬ努力が必要ってことですな
ご好意を得られるよう、信頼いただけるように努力
んでもって、適度な連絡回数にするために
質問内容を考えるってことと、

(←これだけ読まれたらワタシたち アホな子みたいですナ)
なによりそういったご好意、万全なるご協力をいただいても、
そのご協力についての依頼者さんへの気遣い、
これはホントちゃんとしないと、ですね
実務-調査をカンペキに遂行することだけが仕事じゃない
すべてにおいてサポートすべき立場であるということを基本姿勢として
やっていきます
ときには演歌調の良い女 ときには万事頼れる良い男
これでっせ これ うん 














 

2007年4月12日 (木)

すべてはワタシたちが

本調査に入ってからの情報の流れは、


依頼者→面談員(夫人、またはおやびん)→現場調査員

これは逆もあります

現場調査員→面談員→依頼者

逆は得た情報へのさらに詳しい説明と質問を求めて、です

ソノ情報のここんとこはどうなってます?
アレはどうです? などなど

この『逆』があるから、あってしまうから
依頼者さんへの折り返しの連絡となってしまうんです
なければ一方通行で、依頼者さんのご都合で済むのにね
ワタシたちサイドだけなら、夫人やおやびん
この2人はトイレ入って用足してても途中でこらえて電話出ますし
(いや 習性ってスゴいものデスね・・・
自在に止められる膀胱、泌尿器官 ワタシはまだ修行中)
他の電話に出てても、どちらかは空いてるからオッケーですし

てか、正味バカヤローなハナシ
ワタシたち現場調査員が情報に、ご協力にゼータクすぎるだけなんですが・・・
まあそれは次回にご説明するとしてー、
そう、そうなったとき、折り返し早急にお返事をほしいとき、
ご好意に最大限甘えさせていただいて、
依頼者さんにはできるだけスパパっとお返事欲しいわけですよ

だーって、情報ってのは生き物ですやん?
ビジネス社会では言うまでもなく、
ウチの、単なる個人に関する情報でも
「今、今じゃないと必要じゃないの 意味ないの」って類のものが
どうしてもあるんです 
そういうときに連絡つかないとなると、

 キィィィィィィィィィ!

尾行中の車内で1人 半狂乱、半ギレくらいになってしまうんです
この『連絡がつかないとき』 依頼者さん側の理由ね
これ、過去いろいろありました

例えば、
ケータイ持ってらっしゃらなくて連絡ツールが家の電話だけ
となるとさらに例えば、
「買い物行ってました」
「田畑行ってました」← これ、そろそろ時期ですよね ビバ田舎っ
ま、しかし、これはフツウですナ
だいたいケータイ持ってたって
トイレ入ってたり、掃除機かけてたりするとフツウは出られないですもんね
でも過去驚いたってか、なんてーか、まあ あったのは、


 「宗教上の都合で出られなかったんです」


宗教上の理由
内容は、聞くに聞けないですよね
『宗教上の理由』ですもん
たぶんお祈りの時間かなんかだったんじゃないかと思います
こうなるとミツなる関係とは言えなくなるわけですヨ
すべては「ワタシたちからすると」ですがね




 













2007年4月 9日 (月)

蜜月なる関係

依頼者さんからの情報っていうのは
以前から書いてるようにとーっても大事なもの
調査の土台ですからね
土台がしっかりしてないと調査だってダメになります
過言じゃないんです
だから、面談時にしっかりきっちり情報を得させていただくんですがー
この面談時、契約時だけ『情報提供』によるご協力をいただくってんじゃなく、
他でも依頼者さんには『ご協力』いただくことがしばしばあります

契約後、本調査に入る前の予備調査の段階では
自宅・会社・立ち回り先・他 関連場所や自家用車の下見はもちろんのこと、
対象となる人物の面取りも行って、万全の状態で本調査にのぞむんです
言っても、ワタシたちはプロです
ちょっとくらい対象者の髪型がかわろうが、
バカでかい真っ黒サングラスかけてようが、
一夜のうちにボウボウのヒゲ面になってようが、体重倍増になってようが
見抜く自信はあります
(ワタシはそれで半永久的にウチで語り継がれるであろう伝説つくりました!
これちょいと自慢じまーん♪)

でも、例えば調査かける当日の対象者の服装なんか教えてもらってると
調査がとーっても楽 
あ いやスムーズにいくことでしょうっ
例えば調査前夜に対象者を注視してもらって
当日 対象者が浮気相手とどこ行くかわかっていれば
調査がとーっても楽 
いやいやいや スムーズにいくことでしょうっ

ええ そういう『ご協力』をいただくことがあるんです
これはでも あくまでご好意ですよ 依頼者さんの
ん?んー・・・
ぶっちゃけご好意ってか、そうしてくださった元依頼者さんは
みんな楽しんでされてましたナ スパイごっこみたいな感じで

まーそうするとですね、
依頼者さんとウチの連絡ってのはミツにしとかなアカンものでして
だけど、なかなかうまく バシっとそれが合うことはァ
ま、これがなかなか難しいんでス









2007年4月 7日 (土)

つけたしー と、実は・・・

とかなんとか言って、
もちろん離婚を推奨してるわけじゃないんです
(長らくこのブログ見てくださってる方にはクドいようですが)
あくまでも、『どーしても』その方法をとらざるを得ない、
そういう方はやっぱりいらっしゃるんでね
今後 そういう方がウチの手を経て離婚というかたちをとられたときに
それを誰であろうが「あ、年金ので・・・」なんて軽く考えられたり
思われたりしたくないだけで・・・

熟年離婚ともなれば
依頼者さんのお子さんだってよいオトナ
成年になってるって点では、極論子供の人生にかかわる離婚ではない
まあだからこそ熟年離婚に踏み切られる方も多いのですが、
といって成年になってるご自分のお子さん方に生活を頼ろうとは
みなさんお考えになられないようで-
家族やなんやをすべて切り離した、ご自分の問題として捉えての離婚
それが熟年離婚なんでしょう
-よって生活費が一大不安となってくるのは当たり前
働こうにも年齢制限でひっかかるとこばっかりですし・・・
誰だって生きてかなきゃいけないんですもん
おカネがすべてじゃないですけど、
ないとやっぱり生きてけないですもんね 

前回最後にワタシは、
『どうにも追い詰められたとき-』だなんだと書きましたが、
だからといって「生活の不安で離婚はできません」て言われる方、
それを「その程度か・・・」とは思ってませんよ 思えません
それもひとつの一大選択 
かまわず離婚もひとつの一大選択
どっちにしろ、人生における『一大』事に変わりはない


熟年離婚
とにかくホントにシビア 厳しいです 簡単なことじゃない
・・・実は今、
プライベートで知り合いのご夫婦がこれに直面してましてね
ここで正直な、素直な意見述べさせていただきますとね、

「離婚はダメ 2人でちゃんとやっていってほしい」

自分でもイヤんなるくらいホント素人な意見なんです
だって仕方ない
2人一緒が、その空気がワタシは好きなんですもん
あまりにも素人な、
しかも個人的な私的意見だと思ったんで2人には言えてませんケド
あーあ・・・




















2007年4月 4日 (水)

年金いただけるー

こないだ4月1日からの年金に関する改正
いろいろありますけど、ウチで少し重要なのは


 離婚しても、
 夫の厚生年金を最大で半分の額をいただける


ウチの元依頼者さん
(もちろん奥さんで、パートタイマーまたは専業主婦の方々)の中にも
「離婚したいけどその後の生活の不安が・・・」
ってことで踏み切れないって方、結構いらっしゃいました

例えば浮気が原因の離婚で
慰謝料を請求でき、そして受け取れたとしても
ダンナさん(対象者)がよほどの高給取りでない限りは良くてウン百万
また、相手の女性の方にも慰謝料請求したとして、それだって
これから何十年か生活していくには
充分とは言えない額です
ご自身のヘソクリったってたかが知れてます
年金にすがろうにも3月31日以前はそれも・・・
そこで、きました

 『厚生年金 最大半額いただけるー』

テレビでもラジオでも、特集 よく組まれてましたね
ほいで「熟年離婚に拍車が!?」なんてことも言われてますが、
危惧されるほど増加はしないでしょうね
ワタシたちの元依頼者さんでも
当時そうだったとして、じゃあどれだけのヒトが離婚に踏み切ったでしょう
そう考えるとね
それは特集組む側でもわかってるんじゃないでしょうかね
『!?』つけたりする当たり
特集組んで、でも最後の方では離婚を踏みとどまるように
ちゃーんと言うてますやん?
注意すべき点は、


 『最大で』
 『厚生年金』


説明は今さらって感があるので省きます
あ、でもー そうか・・・
離婚からくる『家庭崩壊』を避けたいからって
抑止効果も狙ってるのかもなー・・・
『家庭崩壊』なんて教育再生をいち目標とする現政府からすれば
それが例え熟年離婚からの熟年夫婦とその家庭崩壊だとしても
歓迎すべきものではないでしょうし
ま、それは現政府に限らず、『良識ある』ヒトたちからしてもそうでしょうけど

世の中にはいろんな思惑があって
てかそれによって世の中が動く
思惑の主は・・・
ま、なんでもいいんですけどね
考えるとキリないですし
ワタシは、

●ワタシの接するヒトたちが
 限られた条件の中でもご自分にとって最良の道を行ってくださるよう、
 最大限お手伝いしたいと思いますし、そう願うだけであります

ただ、
どうにも追い詰められたときは
生活の不安やなんや そんなの考えられないですよ
『今』が大事で、また『今』が未来なんですから
それだけはね
世のなにが変わろうが不変だと思います
それが●の内のひとつです






















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