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2007年5月30日 (水)

オンナは「年」じゃねェっ

以前からちょこちょこと書いてます、
 男性は年いくほどに魅力が出てくる
 比べて女性は・・・ってなこと
最近思ったんですけど、これってー
本質的には男性視点からのご意見ですよね
だけど、男と女
男が女を選び、女が男を選ぶ
これが当然である以上、
男性のご意見ってのは女性も無視できないわけで
(もちろん逆も)
そうするとこれが男女問わず一般常識ってか風潮ってか、
「そんなもんでしょ」ってなってくるんじゃないですか?
つまりは、
 オトコは若いオンナのが良いんでしょ

50代より40代
40代より30代
30代より20代
20代より・・・や、犯罪ですナ
ワタシもそれ 丸々全部じゃないですけど、認めてしまってた1人でした
でも違うんじゃないかと
いくら男性の意見は無視できないとしても、
女性が簡単にこれ認めてしまったらダメだと思い直しました

だーって、この男性視点が差してるのは、極端に言うと、
外見だけでしょう?
ほんじゃ
 オンナは外見だけかい?
 肌つや、肌ざわりだけかい?
 男性的に、社会的にそんな存在でしかないんかい?
ってそうなるじゃないですか 
いや極端に言うと、ですよ
でもそれが少しでもあるのなら、認めたらダメだと思うんです
ばっかやろー 
おっさん いい年して何言ってやがるっ
ってなもんですよ
女性だって年を経るごとに魅力は増すはず
外見だって、もっと大事な中身だって

『男性は年いくほどに魅力が出てくる』
これは本質的に女性視点ですよね
男性に告ぐっ
女性は男性の外見と中身、見てますよ?
中身が外見に影響する
年を経て経験を積んで、一家言ある男性の顔だからこそ
魅力を感じるんです
これが、「あのヒト シブいわー」って、
まあ若いオナゴの言葉ですが、良く聞く言葉となって出るんですよ
ま、すべてがすべてそうではないでしょうが。。。

とにかくですね、
世の男性に「オンナは年じゃない」というその見識と
見識をもつための『目』を望むとともにですね、
女性にも望みます
「オンナは年じゃない」って気持ちと
そのために中身を磨く努力
そして、絶対に年に逃げ込まない 年を逃げにしない
それを望みます

って何様だってくらい偉そうに述べましたが、
いやこれもね、いろいろあったんですって
次回その『いろいろ』書きましょ
どうぞよろしく









2007年5月28日 (月)

だけど浮気は浮気

『お互いがお互いを意識してから』
ここを基点としてのホテル到達速度として
まずワタシの結論いきます

 恋愛も浮気も速度は同じ
もちろんすべてのケースがそうじゃありません
スパンとドカンとホントすばやいのだってあります
たぶん一般的にはそういうケースばっかり知られてるんじゃないでしょうかね

『浮気だって恋愛』です
そうなる過程は必ずあって
浮気が即ホテル
即肉体関係とならない以上、
速度だって言えるほど早いわけじゃありません
んじゃ 書くなって?
いやーここからが大事なんです
過程があって心の動きがあって、

そこは恋愛と同じですけど、違うところはやっぱりあるんです

『浮気だって恋愛』
そうは言ってもですよ?
世間的には、常識的には、カテゴリー的には
 浮気はやっぱり浮気
これをほんの少しも自覚せずに
「好きになっちゃったのー」などと
夢見る女子のような発言と行動を、
気持ちのおもむくままにとれる人間はいやしません
誰でも多少の罪悪感を感じて当たり前で
それだからこそ のめり込んだりもするわけで・・・・・
だけど、いや だからこそか
考えるにー、思うにー、感じるにー、
 浮気のほうが恋愛よりもエモーショナル

エモーショナルです
原因は、まだいろいろと挙げられますけど
ここはひとまず置いといて

とにかく実際の現場みて思います 感じます
ドッカーンとドでかい花火一発あげたような突き抜け方
「今 しなきゃなりません」てな切迫感
これは恋愛にはないもの
浮気の空間は恋愛なんか比べ物にならないほど濃厚です 濃密です
それもあって一度はと思う大人が多いんでしょう
そして、『再犯者』も多いんでしょう
でも、楽しむだけでは終われないですよね
 恋愛だけど、恋愛じゃないですから 

世間的、常識的、カテゴリー的に『浮気』っていうと
結婚してる大人がするものだということ
だから質は恋愛なんですけど、
それなら仕方ないかって収めてしまうわけにはいかないんですよね
 『浮気だって恋愛さ』
 『だけど浮気は浮気さ』

「好きになってしまったの」だけじゃ終われないんですよ
単なる恋愛じゃないんですから
そこんとこは最後 しめとかないとね やっぱりね






















2007年5月24日 (木)

いわゆる『ホテル』到達速度はいかに?

題から話しを進めましょう

 『浮気だって恋愛サ』

心が伴っているって意味で、ね
(もちろん「一般的には」って※印つき
中には明らかにそうじゃない場合もありますから)

そうであるならば、
関係ができあがる時期-過程と期間がお互いに、
または片方に必ずあるもの
これは始まりね
そうやって関係が始まってしまったなら、成立したなら、
中間も、その終わりも、または続きも

ま、これに関してはお互いにあるものでしょう
で、実際 『実浮気』視てみると、オーケィ 
やっぱり過程と期間がある
だからこそ、デスな
浮気調査=ホテルで、
浮気=即肉体ってのは不成立なわけで


でも、
オトコとオンナ 
肉体関係はあって当然
『即』は一般的には無いにしても、
じゃあ関係が成立するまでのその期間
そこんとこはどうなのか?
そう、
 
 『恋愛』と比べて早いのか遅いのか?




















2007年5月21日 (月)

浮気だって恋愛サ

 浮気調査ってーと
 毎度まいどラブホテル付近で張り込み
てことはー、
 浮気ってーと、即肉体?


あのですねー これねー・・・
確かに、浮気調査の王道(?)、スタンダードは
ラブホテル付近での張り込み

これがないときはなかなかありません
別にラブホテルじゃなくてビジネスホテルでも、
ちょっと洒落たホテルでも、
あるいは野外でも車内でも
たいていは肉体の交わりを確認して調査は終わります


『調査は終わる』
これ 1日じゃなくて、不特定の期間をいただいた調査のことです
単発でとの依頼でなければそこそこの期間をいただいて調査します
これナゼかというと、
そりゃいつもかも対象者と浮気相手が会うわけじゃなし
会う日も時間も分からなければ(フツウわかりません)
ある程度の期間で見るのが確実だということ
それに、欲しいのは証拠ですやん?
浮気してるって証拠


証拠って何が確実かというとやっぱり肉体関係で
だけど、例えば女性ならほら、生理期間とかありますし
今日はしたくないナァって日もありますよね
ほか、浮気にも
その関係においては始まりと中間と終わりの時期がありまして
時期によってはその『証拠』撮りってうまいこといかないものなんです
つまり、対象者カップルの片割れ、
いや 双方が、

  「ホテルなんて時期じゃネェよっ」

ってことも
ここまでは以前書きましたナ
だから期間とりますし、
浮気調査=ホテル
浮気=即肉体
成立するかというと、んー・・・ノンノン
どうしてもたいがいは『時期』ってのがあるから


っとー、ここまではいいですか?
もちろん これは証拠撮れないって言い訳なんかじゃありませんよ
事実であります
ま、ワタシも浮気調査の話しってーと
いっつも『ホテル』って単語出してしまうんで
それもアレで反省すべきとこなんですがーね







2007年5月19日 (土)

秘密化しませんか?

「連れ合いのこと良く知らない
(相手に関心がない)
だから浮気かー」

単純にそう直結できないってことは前回書きました
かといって、
じゃあ直結できないからホントに何の問題もないかってーと、
やっぱりあるような気がしまして、頭の中整理しました

ハイキックのこの言葉に「ん?」ってひっかかったのは
前回の結論からだけではありません
これから書くことも充分ありえることだと思います


ある日あるとき 夫でも妻でも、夫婦の1人がフト気づく
「そういえば ウチのヒトのこと知らないわー 
だって アノひと自分の話ししないしー」

連れ合いが自身の話しをしない 
そして、自分が知らない
これを、

  相手の秘密

ととらえてしまわないでしょうか とっても主観的にね
そして、妄想疑惑がわきにわいて

  え?浮気してる?かも・・・

ってなんないでしょうか

もしそう思ってしまったら、
疑惑なんてのはとどまることを知りません
主観的一方的な疑惑から、疑惑なのに、
夫婦間がこじれて修復不可能になってしまうことに-
「ん?」ってひっかかったのはコレもあり
そして、怖いのは、悲しいのは、コレ じゃないですか?


夫婦って言っても、個人と個人
いろんな共通点があっても、どんな愛情があっても
2人は2人で、実際同じじゃないじゃないですか
2人は1人じゃないじゃないですか
ある事象にまるまる同じことを
感じて、同じことを思って、同じことを考える
すべて同じだなんて、それは有り得ませんよね
前回書いた、環境の変化や時間の流れ
それによる夫婦2人の関係性の変化などなど
だからこそ「相手のこと知らない」ってなー大して問題じゃない、
それはそうです
ですが、
こういうことがもし、万が一にでも起こりうるなら
その可能性を消す努力を、
つまり、相手のことを知る、知っておく そういうことも大事なんじゃないかな
そう考えた次第です


あ、
てか、ワタシらの、ハイキックの名誉のために言っておきますけど
連れ合い(対象者)の情報が少ない
つまり、調査しにくい
そういうことから端を発したわけじゃないですよ
それがイヤだからこんなこと書いたわけじゃないですよ
どれだけ情報が少なかろうと
依頼をお受けした以上はそれ前提に仕事します
泣き言は言いませんよ 

 愚痴どまりです












































2007年5月16日 (水)

アタシの手作り弁当食べてるワ

いや てかですね、
『知ってる知らない』聞きましたけど
じゃあ知ってるから良いとか
知らないから悪いとか
これはそんな単純なものじゃないですよ、ね?
あ、もちろんこれは浮気、不倫、離婚に関してのハナシです


これ書くきっかけになったのは、
我が事務所の格闘系調査員 ハイキックの一言
 「最近の調査って依頼者さんからの事前情報が少なすぎません?
 自分の奥さんとかダンナのことなのに
 なんでこんなに知らなすぎるんですかねぇ?」
んで、
 「あ、知らないから浮気か・・・」
知らないから浮気
含む意は

 『関心がない間柄』

もちろん中にはそれが原因の浮気や不倫
それがあることは否定できません
ありますもん
だけど、すべてがすべてそう直結できるほどコトは単純じゃないと思うんです


『相手のこと知らない』
例えば単なる『環境』という視点から言うと、
そら結婚当初は夫婦2人の時間もありーので
お互いのことが話題になるでしょうが
お子さんができたら話題てお子さんのことに移っていったりするものでしょう
そうしてるうちに夫については、多くはサラリーマン 
その社会ってな 複雑に、驚くほどのスピードでどんどん変化していって
こうなってあーなって、って話すにも一代記みたいになる
仕事についてはどうせ話してもわからないし、
一から十まで話すのは面倒くさいってなる
プライベート空間である自分ん家でまで殺伐とするのは嫌だからって
仕事の話は家庭に持ち込まない
そういうヒトもいるでしょう
でも、だいたいですよ、
学生時代を終えて社会に出ると
時間で言うと仕事7割の私生活3割
多くを仕事で費やしてるから
仕事以外のこと話すにはなかなかネタがない
仕事のこと話すのは面倒だし、かといってそうなら

 自分のこと? 何話すねん?

でしょう 
これは時間の流れ
ほんでまあ、そうなる期間はヒトによりますけど、
お互いに関心ありまくりのアツアツ時代から
『そこに居て当たり前』の空気みたいな存在になって、
悪くすれば要らないゴミクズみたいな存在にもなる
『知ってる知らない』なんても、そこに居て当たり前の存在ですから
そんなこと、『以前のハナシ』ですよね
それこそ「知らなくても・・・」じゃないんですかね


そういうこともあるから(あるんでしょうから)
言ったらそれはそれで、
ま、どうでもいいっていうわけじゃないですけど
大して問題じゃないと思うのです
すべてがすべて、

  『相手のこと知らない』=『相手に関心がない』
  そしてイコール 『浮気、不倫、離婚に至った』

わけじゃないですやん
まずどのイコールも単純に成立するとは限らない
で、特に今回は先のイコール
それこそハイキックの言ったことに「ん?」と思ったわけです
で、ですよ 思ったのは・・・ 
いきますよ?
お得意の、「次回に続くっ」


















2007年5月14日 (月)

アノひとは今

「夫、または妻が日ごろどんな行動しているのか」

全国既婚者のみなさま どうでしょう
仕事やなんやで日中離れてるとき
連れ合いの行動パターン、行動範囲 
ある程度はつかんでらっしゃるでしょうか 
読めますでしょうか


 「夫(妻)は・・・ そら職場で仕事してるワ」
社員にしろ、パートしろ、共働きが当たり前のこの時代
連れ合いの日中の行動を聞かれて
こう答える方 多いんじゃないでしょうか
そしたら、そこからまだまだ詳しく言えますか?
仕事ということで言うと、例えばー・・・
じゃあ職場の名称・場所・仕事内容は知ってるとして、
交代勤務なら連れ合いの今日の就労時間
職場の上司や同僚の名前
職場内に必ず1人はいるであろう困った人のこと
一緒に昼食とるような仲の良い同僚の家庭内情
わかりますか?

専業主婦・主夫であるなら、
いきつけスーパーへ買い物に行く時間
好きな昼ドラや情報番組
たまーに平日ランチに行く主婦(夫)仲間、友達の名前
その仲間内で最近話題になってる事柄
わかりますか?


挙げた問いは
既婚者でないワタシが今 パパっと考えたことです
ナンゾの思惑ある問いではありません
ですので挙げた問いはわからなくても
 他の事柄なら分かる
 これわかってたら行動わかってると言えるんちゃう?
それならそれでいいんです
とにかく、
 わかってますか?
 分かってると言えますか?
これが今回の笑点 アいや焦点であります
てってけてけてけ てってー パフッ














 




2007年5月12日 (土)

最後の最後! とりあえず

まだ引き伸ばすかっ?って言われそうですが、
あの書き方では言いたいことが伝わらないんでは?
そう思いまして
それに最後はヒートアップして私的まとめにしちゃいましたし・・・
今日 ちょっとまた考えてたんですよ
それだけ書かせてくださいね
総まとめっちゅーやつです


つまりですね、
落ち込んだときの慰めにしても、
相手を振り向かせるなんてことにおいても、
同じ人間が同じシチュエーションで同じ言葉かける
その効果はいつでも同じか?
自論では

  相手がどのタイミングにいるかによって
  効果はまったく違ってくる

そういうことなんです
そして、
タイミングがばっちり合って
相手に効き目があったなら
相手はそれを大事な「きっかけ」として認定する
(こりゃ前々回参照のこと)


はースッキリしたァ
これで8割方はなんとかお伝えすることができたんじゃないかと
そう思います


あ、前回の恋愛編
これについてもね、
女性の方はオトコが離れたことによって自立して、ってことでしたけど
例えば、ってか もしかして実はそうじゃなくて
 オトコが離れて空いた隙間、女性がまださみしがってるその最中に、
 スコーンと別の男性が「どうしたんやー?」と近づく
 よりどころとのひとつの別れがあったあとの登場
 よりどころを失ったあとです その女性の心を図形に例えると、
 凹んでるわけですよね
 攻めやすいでしょう
 オトコのいた凸時=プラスのときや平面=ゼロスタートよりは、
 凹=マイナススタートの方がスラッと入りやすいですよね
もしかしてコレがあったんではないか?と邪推しちゃうわけですよ
言わば、うーん・・・グッドタイミングで
 オトコが頑張って田植えから草取りから水やりから長いこと面倒みて、
 すべてをそそきこんだ稲を一夜にして刈り取られた、刈り盗られた
そう言っても過言ではないっ
(ホントにそうならね)
したら、「ムカつくわっ」ってなりますやんね 
タイミングが


あ、あくまでタイミングですよ ムカつくのは
人間を責めても恨んでも、そりゃ仕方ないんです
人間の『タイミング』であってもね
あ、これ何故か 説明要ります?
したらまた引き伸ばせるし
え? 要ります?
あ 要りませんか・・
じゃ また機会があれば










2007年5月 9日 (水)

人生勉強だと思えば・・・

例えば、結婚
ワタシの友人で早くに
(あ、ってもワタシからすると、で 世間的にはフツウか)
結婚したアマーがいまして
このアマー 
すんなり結婚に至ったかと言えばそうじゃなく
現ダンナの知らないところでいろいろあったんです
現ダンナとは3年近距離、2年間遠距離恋愛の末
プロポーズされて結婚したのです
とはいえ遠距離の2年はやっぱり長く、
このアマー 実はゼイタクにも他に気になる男性ができてたのです
後の男性の方に心動きつつも、
現ダンナの方にも長いこと付き合った愛着みたいなものがあり、
新しい恋愛に踏み切るか踏み切らないか
そう悩んでたときにプロポーズされ、
「あ こういう運命なんだ」とダンナのプロポーズ受け入れたってハナシ


例えば、恋愛
これもワタシの友人のハナシで、
このオトコ、大好きな女性がいました
女性との付き合いは、始まりが友達からだったってのもあるんでしょうが
まあはっきりと『お付き合いしましょう』なんて確認のない付き合い方だったのです
それでも傍目にゃあちゃんと付き合ってるように見えてましたし、
オトコはつねに仕事やなんやでいろいろと悩む女性をサポートし、
ワタシなんかは「ようやるわ」と思ってたものです
それが、オトコの方が転勤になっちゃいまして、
今までのように近くにいて悩み聞いたり、なんてこともできなくなりまして
すると転勤してしばらくのち、
女性の方からメールが届きました
ずっと傍で見守ってくれてたこのオトコがスコンといなくなったことで
女性に自立心芽生えまして
その一環として新しい彼氏できましたって
「あのとき転勤なんてっ」「結婚申し込んでおけば!」ってそういうハナシ
(こりゃまあ最初から最後までツメが甘いだけじゃないかとも思うけど)


例えば、浮気
使い古されたよなハナシですけど、
仕事で忙しい夫、親をかえりみない子供との家庭生活に疲れてたとき
同窓会のお知らせがっ
昔好きだった彼と再会
実は彼もあのとき私を好きだったという事実を知る(ウソかもだけど)
んで、ドッカーンッ ってハナシ


浮気編はスッ飛ばしましたが、それでも
『そのタイミングでこうキタ こうなった』から
成立、または不成立だったんですよね
どれも相手がいることで、
独りよがりじゃなんともならないってのはそうなんですけど
そのタイミングをつかめなかったことで泣く、笑う
つかんでしまったことで泣く、笑う
極端な話し、
タイミングがすべてを決するなら
それだけつかんでおきゃいいってなりません?


例えばー、
結婚編で言うとダンナ側 恋愛編で言うとオトコ側
浮気編で言うと過去の男
この、言ったら攻める側からすると、

 相手が自分の望みを受け入れる態勢になってるかどうか
 遅くないか 早くないか

そのタイミングを見極めて攻めるってことね
だけど、そうすると
しゃにむにな感情も努力もあんまり意味はないってことになりません?
もちろんそれは極端すぎますけど
でも、これ間違ってるって断言もできませんよね
そう思ってしまいますよ てかそう考えてしまってます ワタシ
そーすると、

  タイミング ムカつくぜ!

ばっかやろーぅっ デスよ


※この回は恋愛編の友人に捧ぐ
 いいことあるよ きっと

 































2007年5月 7日 (月)

タイミングって、ムカツクぜ! 

そうそう
ヒトがどん底、
またはそれ近くまでオチ込んだ状態から立ち直るって
何か必ずきっかけ ありますよね?
ほら あの『いつ見ても波乱万丈』でしたっけ?
あれでご当人が「きっかけはー」なんて話してたりするでしょ


第3者の助言など、ヒトの助けによるものだったり、
各種メディアからの目新しい何かだったり、感動する話しだったり、
はたまた大自然に触れて人間の営みの小ささに気づいたり、
いろいろとあると思います
だけどそのきっかけも、
それこそきっかけたるものになったのは、
当人自身の浄化能力ってか、
まあ立ち直ろうとする意識が無意識の内に働いてて
ある程度のとこまで自らで回復したからこそ、と思うわけです
だーって、
ホントどん底落ちたてのときにヒトの話し聞いたり、
とりあえず富士山登頂してみたり、
ナイアガラの滝見に行ったり(発想 貧困でスイマセン)
そんなことする余裕はもちろんのこと、考える余裕すらない
そうじゃないですか?


ということで、この、良く言う「きっかけ」
ちょうど回復がある程度まで進んだ-これが前提であって、
その「きっかけ」の事象
まあ内容なんかは実は大して問題じゃない
ヒトが聞いて「ええー?そんなんで?」て思うようなことでも
当人とすれば充分大事な「きっかけ」になりうる
身もふたもない言い方すると、
たまたまその「きっかけ」がそのタイミングで当人と出会っただけ
そのとき出会わなければ
当人の人生でクローズアップされるようなことにはなんなかった
これが「きっかけ」だとワタシは思ってます
自らの回復度合い、そのタイミングが「きっかけ」を選別する
そう思うんです
タイミングね


タイミングというと・・・
まあ先日の「時と場」じゃないですけど
恋愛・結婚、はたまた浮気や不倫にもこれは影響ありますよね





















2007年5月 5日 (土)

付け足しでおま さらばGW・・・

●「ああー・・・」と過去を嘆いて長く感傷にとらわれる

それ ある観点からは差だと言われてるって書きましたが、
それについて思うことがありまして・・・
ワタシは自分では、
自分に関しては『そうじゃない』派でありたいと思ってますが、
じゃあ●が無駄なことかってーと、それはひとつも思ってませんよ
つまりは差にはならないと考えてます


差ってー、
それこそ『そうじゃない』派 ポジティブ、前向き派-
生産効率をいちに考える、なんてか資本主義的観点から言うと、
ってやつ
ですやん
例えば、うーん・・・
言い方悪いですけど
ずーっとあることでウジウジしてるヒトに対して言うことって
こういうの
「いつまでそうしてるつもり?
そうしてても何も変わらないわよ」
ってここまでは誰しも言ったことあると思うんです 
で、そこからさらに踏み込んでバシッと言う言葉
「無駄でしょ」
ここまではっきり言わなくても、
先の言葉ですでに
同じ意味合いのこと口に出してますよね
いや、はっきりくっきり含んでますよね?
無駄だって


そこがまずワタシはちっとひっかかるとこでして
もちろんね、
早く立ち直ってもらいたいからって老婆心からの言葉っての
わかってるんですよ
だけどなー・・・
無駄ってなー・・・
言ってるヒトがそこまで意識してなくても
根っこがその生産効率だと考えるとなんかねー・・・


無駄かそうじゃないかって、
そんなの本人が決めることだと思いますし
いや、だいたいそやって長いこと悩んで苦しんで
それってホント
無駄なんですかね?
ワタシは生きる過程で遭遇する出来事も思いもなにもかも
実際無駄なことはひとつもないと思うんですよ
人生に無駄なことなし
長いこと時間かけて分かることだってあると思いますし、
ま、それも当人の考え方、意識ひとつなんですがーね
とにかくとにかく立ち直らせるためだけに、
自分の思いからだけで「無駄」なんて、それはちょっと


どれだけツライことがあったって
自殺にさえ踏み切らなければ人生は続くじゃないですか
人生は続く
んで、
無駄なことはひとつもない
ないんですよ ホント
(それも当人の考え方や意識次第なんですがー)
なら、当人が悟るまで、立ち直るまで長いことかかったって
それ見守っていてあげてもいいんじゃないんですかね、と
むやみに促さずにね
(もちろん当人がしっかりした一個の、
自分で立ってる人間であればの話  考え方や意識ね)


とにかくワタシは、

  
  生産効率 ナンボのもんじゃい!

です
そんな観点からヒトの悩みや苦しみを考えたくはない
ま、仕事の上ではやっぱり大事なんですけどね
ウチかて、そりゃ悩みや苦しみの現場ですけど
実務に関してはそれはやっぱり生産効率大事です
今日もまた おやびんの
「シンク ポジティブ!
すべてを前向きに 働けよー!」
声が聴こえる 空耳であってほしい
つか GWだったんですよね
あいも変わらず 関係なし
サラバサラバ 大型連休・・・















2007年5月 2日 (水)

続きです -「笑ってもらえっ」-

 『失って初めてわかるあのヒトの大切さ
  あのヒトへの愛
  ああ、なんでもっと早く気づかなかったんでしょう』
  
足首考察からこーんなことにつながったわけです
たかが足首 されど足首 すごいよ足首
だけどー・・・
そう、
考え方としてつながっただけ それだけで


ヒトって確かに、失って、フツウじゃなくなって
初めてそれの大事さに気づくってこと、多いですよね
対象がヒトでもモノでも
ただ、
その後「ああー・・・」と過去を嘆いて長く感傷にとらわれるか、
そうじゃないか
これ 大きな違いであり、
そして、ある観点から差とも言われてますよね


ワタシは、あるところではカンペキ『そうじゃない』派であり、
あるところでは『そうじゃない』とありたい派であります
まだまだ完全なる『そうじゃない派』ではないですが、
どっちにしても感傷にひたっていたくないと考えてます

なぜかってーと、

 だって、やってしまったんですもん 誰でもない自分が


『自分』てのは自らの責任において動きますよね
一個の人間である限り誰でもそう
それでやってしまったことなら、例えそれが失敗だとしても、
それはそれで事実を受け止めて、
後悔もいろんな思いも飲み込んで、整理して、
そして、「さあこの先どうするか」と考える
そっちに時間も体力も精神力も集中して然るべき
ってそう考えるんです 
そう考えて何にでも対処していきたい


そして、そういう『事後』を考える前に『事前』を大事にします
あ、ワタシだって偉そうにこーんなこと言うてますけど
失敗もすりゃ後悔もそりゃします 
信念や自分なりの真理は揺るがないんですが、
実際の自分はいつもそれとへだたりがあっていつも揺らいでます

感傷や後悔にとらわれやすいタチ
ずーっと引きずるタチなんで
そうならないように『事前』を大事するんですね
とにかくいつも全力でコトに当たる 
そうであって初めて『事後』の後悔や苦しい思いも
ホント自分の責任として割り切れる
とらわれずに先を考えることができるんじゃないか、と
あ、足首はアレよ
『事前』は無理だったの
だって不意の、しかもホントにアホらしいことだったんで



そのかわいそうな足首ちゃんに言及しますとー
怪我の原因はまったくアホらしいことで
それこそそれで仕事に多少支障をきたしてるってことでは
そりゃまあ「あーあ・・・アホやなーワタシ・・・」とは思いましたが、
足をかばいながらいかにして仕事をこなすか、
しっかり治すためにどやって通院の時間をとるか、
これだけ考えてやってま
あとはこの顛末ネタにしてヒトに触れ回って笑ってもらってます
どーせアホなことならヒトに笑ってもらった方が
気持ちも楽になりますし
で、そういうアホらしいことに遭ってしまったワタシは
「ちょっとおいしいかも」
とか思ったりもしますし
「アホやなー」と笑ってもらえたら・・・もうそれだけで天国気分







































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